みなさんは、地球や環境に優しいなにかを普段からこころがけていますか?
私は、こまめにエコバッグを持ち歩いてみたり、マイ箸を持ち歩いたりと、
環境に良さそうなことをやってます。
今、地球温暖化が非常に問題になっています。
その一番の原因は、温室効果ガスの一種である二酸化炭素(CO2)などと言われています。
二酸化炭素と言うのは、炭素と酸素が科学反応することで発生します。
具体的には、ポリエチレンなどの炭素を含む物質を燃やすことで事で発生します。
では、なぜ私達がいつも使用しているエアコンの設定温度を夏の場合上げたり、テレビの主電源を切る、冷蔵庫に物を詰めすぎないなど、なるべく無駄な電気使用が発生しないようにする事が、二酸化炭素の排出量を減らす事になるのかな?
電気と言うものは、自然にあるものを使用しているわけではなく、各電力会社が作り出したものを、私達は使用しています。
その方法は、火力、水力、原子力発電などがありますが、日本においては、火力発電が主流となっています。
私達が電気の供給を受けるためには、主に火力発電によって電気を生産する必要があり、その時に二酸化炭素が発生するわけなのです。
ですから、垂れ流すように電気を使用することは、無駄に二酸化炭素を発生させる事になり、無意味に環境を破壊しているわけです。
最近でも、信じられないほどの豪雨による水害が起こったり、かつてないほどの最高気温が出たり、特異な自然現象が発生しています。
このまま、何もしないでいる事は、犯罪を犯している事と同じだと思います。
現在では、温室効果ガス排出量の削減目標を掲げた「チーム・マイナス6%」が世間で話題になっています。
そこで、日本最大級の
環境展示会「メッセナゴヤ2008」をご存知ですか?

2006年に「愛・地球博」の理念を継承する事業としてスタートした国際総合見本市で、今年で3回目になります。
今年のテーマは「環境・エネルギー」で、環境技術や製品、サービスを情報発信する企業が参加し、そこで様々な交流が行われます。
そういうものを通して、より良い製品が生まれれば、それは素晴らしいですよねvv
また同時に様々なイベントも開催されます。
一つは、ゲストにルー大柴さん迎えて、「ECOチャレンジ収穫祭」と題しまして、企業、市民、団体など様々な方と環境問題についてのトークが繰り広げられます。
ルー大柴さんから、どんな話が聞けるのか楽しみですよね。
そして、アルピニストの野口健さんの「愛・地球博3周年記念 グローバル環境セミナー」が開催されます
。
野口健さんは、ヒマラヤや富士山などの「ごみ広い登山」で有名ですよね?
アース環境映画会「アース」の上映や、地球のありのままの姿を捉えた「UNEP世界環境写真展」などもあります。
開催場所は「名古屋港 ポートメッセなごや」で、9月11日(木)〜14日(日)に行われます。
入場は無料ですから、沢山の方が参加され、環境問題について、各人の意識改革が行われれば、まだまだ地球を救う事は可能になりますよねvv
皆さんの小さな一歩が、地球を救う大きな一歩になる事を信じて・・・


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